自宅で簡単に本場の味を|「普段目にしない紅茶を飲みたい!」は通販で叶えられる

「普段目にしない紅茶を飲みたい!」は通販で叶えられる

ティーカップを手に持っている女性

自宅で簡単に本場の味を

女性の横姿

せっかく美味しい紅茶を購入したのに、味や香りの魅力を最大限に引き出せていない淹れ方をしてしまうと勿体ないですよね。
テレビで紹介されたこともある、英国式の美味しい紅茶の淹れ方を知っていますか?
英国式と聞くと難しそうに思えますが、ゴールデンルールと呼ばれるいくつかのポイントを覚えれば、簡単・気軽に本格的な味を楽しむことができるんです。
ゴールデンルールには、基本となる要素があります。それは水・ポット・カップの3つです。

まず1つめの水についてですが、紅茶には硬水よりも軟水のほうが適していると言われています。
水1,000ml中に溶けているマグネシウムとカルシウムの量を表した数値を硬度と呼び、日本では硬度が0〜100mgの水を軟水、101mg以上の水を硬水と呼びます。
ちなみにWHOでは0〜60mgは軟水、61〜120mgは中軟水、121〜180mgは硬水、181mg以上は超硬水、といったように細かく分類されています。
日本の水道水のほとんどが軟水なので水道水をそのまま使用することもできますが、空気を多く含んだ汲みたての水を使用するとより美味しく飲むことができます。

2つめのポットは、紅茶の出来上がりを左右する重要なポイントです。
鉄分が含まれているポットは、紅茶のタンニンという成分が鉄分と化合することによって香りが損なわれてしまい、さらに紅茶の色も黒っぽくしてしまうので、陶磁器かガラス製のポットの使用が理想です。

最後に3つめのカップについて説明します。
内側が白色のカップのほうが紅茶の色が引き立つので、好まれて使用されることが多いのですが「色が味に関係あるの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。
食事の時に働く五感の割合は、視覚83%、聴覚11%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚1%となっており、視覚が大半を占めています。
実は、人間が美味しさを感じるのは味覚よりも視覚による影響のほうが大きいんです。
紅茶の色を引き立たせる色のカップを使う、ということがゴールデンルールに含まれているのにはちゃんと理由があったんですね。